業種ごとのアルバイト詳細情報

面接当日

誰でも面接は緊張しますよね。面接当日は余裕をもって自宅を出るようにしましょう。できれば面接してもらえる場所に15分前にはつくようにして、服装や髪型のチェックをしましょう。特に夏場は汗がでますので、早めに行って、冷房のある場所で汗をひかせてから面接にのぞみましょう。ギリギリに行くと汗が止まらずに面接中の応対に集中できない可能性があります。

面接に持参した方がいいものとしては

  • 履歴書
  • メモ帳・筆記用具
  • 時計
  • 身分証明書
  • 銀行番号
  • 印鑑
  • マイナンバー

などがあります。

履歴書
短期のバイトや大量採用のアルバイトの場合は履歴書不要のケースもありますが、通常のアルバイト応募には履歴書は必要です。履歴書の記事がありますので、そちらを参考に準備をしておきましょう。

メモ帳・筆記用具
最近はメモもスマホで済ませてしまう人も多いですが、面接中にスマホを出すのは避けた方がいいですね。面接官との約束などで覚えておかないといけないことは紙にメモをしておきましょう。

時計
スマホを時計代わりにしている人も多いですが、面接のときはスマホを見るのは失礼に当たりますので、面接当日は時計をするようにしましょう。

身分証明書
学生の場合は学生証、免許をもっている人は免許証を持参しましょう。アルバイト先によっては身分証明書の提示は不要のケースもありますので、事前に確認をするようにしましょう。

銀行番号
面接終了後、すぐに採用が決まった場合は振込口座を聞かれる場合があります。聞かれた場合、すぐに伝えられるようにしておきましょう。

印鑑
採用後の書類に印かサインを求められるケースがあります。念のため持参するようにしましょう。当たり前のことですが、印を押す前にきちんと書類の内容を確認してから押すようにしましょう。

マイナンバー
2016年1月からマイナンバー制度の本格運用が開始されました。アルバイトなのにマイナンバーを提出するのか?と疑問に思う人も多いと思います。実は会社やお店などの事業者が従業員(アルバイトも含む)を雇うに際には、その従業員のマイナンバーを、国に提出することが義務付けられました。実際にマイナンバーの提出を求めてこない会社やお店もまだあることは事実のようですが、、、

会社やお店はアルバイトを含む従業員のマイナンバーをきちんと管理して国に提出することが義務づけられています。その一方、アルバイトはマイナンバーの提出は義務ではなく協力というスタンスになっています。雇う側と雇われる側でマイナンバーの考え方の重みが違うのですが、きちんと管理してくれることを前提にマイナンバーを提出する方がスムーズなアルバイトができると思います。ちなみに多くの企業は従業員から預かったマイナンバーを外部のセキュリティーがしっかりしたサービスを使って管理しているところも多いですね。マインバーが漏洩するとその企業に罰則が課されます。

マイナンバー

 

採用後に提出するのはマイナンバーという数字(0123 XXXX XXXX)で、マイナンバーカード自体の提出や見せることはしないでいいアルバイト先が多いようです。(実際にまだマイナンバーカード自体持っていない人も多い)

マイナンバーカード

マイナンバーカードの普及はこれから?